泣いたセミナー

2008年08月30日




「人生のすべてを決める鋭い「直感力」」の著者であるリン・ロビンソンと、訳者である本田健さんのイブニング・セミナーに行ってきました。

それで、かつてなんども聞いた本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え実践セミナー」を久しぶりに聞きたくなり、iPodに入れて聞いていました。

ところが、聞いているうちに初めて聞くような気がしてきました。

そして、なんか、こんな重い内容だったかなぁなんて思っていたら、次第に会場のセミナー参加者のすすり泣く声が聞こえて、本田健さんが突如号泣。

聞いているコチラも涙が堪えられなくなりました。

しかし、そこは朝の都営バスのなか。

しかも、外国人乗客率90%超の特殊な環境。

でも、話をもっと聞きたい葛藤・・・。


本田健さんのセミナーには何回か出ていたので、余計に感情移入してしまいました。



ところで、この一年間で泣けるシチュエーションになったのは3回目。


1回目は、「鏡の法則」を読んだとき。

このときも電車に乗っていて、さすがに泣くわけにもいかず、事務所に戻ってからひっそりと涙。

2回目は、神田昌典さんとフジゲン株式会社会長横内祐一郎さんの対談CDを聞いたとき。

横内祐一郎さんの熱い語りに涙。


どちらも前評判通りのすばらしい内容でした。



最近、泣けるような感動がありましたか?



鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
総合法令出版
発売日:2006-05-10
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 評判どおり読む価値のある本です
おすすめ度5 本当に素晴らしい本です
おすすめ度5 一度はよむべし
おすすめ度4 鏡の法則
おすすめ度5 感動した



今日の教訓:
ネガティブな感情をバネに成功する。




posted by yackymouse at 02:29
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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

2008年08月05日

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞出版社
田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0



小学校から中学校くらいのときは、「国語はいいけど、もっと算数をがんばらないとだめだぞ」といったように、苦手な科目を中心に勉強するように教えられてきました。

たぶん、そういう経験はだれでもあったのではないでしょうか。


しかし、大人になってしまった私たちはどうでしょうか。

社会で、より認められる立場にならなければいけない現状では、短所より長所を伸ばし、アピールしていくことが最短距離になるでしょう。

では、じぶんの長所はなんなのか。

客観的に指摘してくれるのが、本書です。

勝間和代氏も推薦しています。
マインドマップ的読書感想文のsmoothさんをはじめ、多くの方がブログなどで結果を公表しています。


本書には、ID番号が振ってあり、インターネット上でログインし、質問に答えていくと、自分の長所(強み)の上位5つが明らかになります。


で、私の結果はというと、この3年間、意識して取り組んできたことがそのまま結果となりました。

これには、ちょっと感動。


ちなみに、私の上位5つの強みは、

 1.未来志向
 2.目標志向
 3.学習欲
 4.最上志向
 5.自己確信

です。

私を良く知る人から見ると、当たりすぎていて笑えるかもしれません。(笑)


しかし大事なのはこの結果に一喜一憂するのではなく、これをビジネスにどう活かすのかを検討することです。

そのためのモチベーションのもって行き方などのヒントが、本書には書かれています。

オススメです。


今日の教訓:
自分の強みを再確認して、仕事に活かそう!


ちなみに、未来志向について詳説を引用すると、

「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めて見つめることを愛するタイプの人です。未来はあなたを魅了します。まるで壁に投影された映像のように、あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが細かいところまで見えます。この細かく描かれた情景は、あなたを明日という未来に引き寄せ続けます。この情景の具体的な内容――より品質の高い製品、より優れたチーム、より良い生活、あるいはより良い世界――
は、あなたの他の資質や興味によって決まりますが、それはいつでもあなたを鼓舞するでしょう。あなたは、未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家です。現在があまりにも失望感をもたらし、周囲の人々があまりにも現実的であることが分かった時、あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。それがあなたにエネルギーを与えてくれます。それは、他の人にもエネルギーを与えます。事実、あなたが未来のビジョンを目に浮かぶように話すのを、人々はいつでも期待します。彼らは自分たちの視野を広げ、精神を高揚させることができる絵を求めています。あなたは彼らのためにその絵を描くことができます。描いてあげなさい。言葉を慎重に選びなさい。できる限りその絵を生き生きと描きなさい。人々はあなたが持ちこんで来る希望につかまりたくなるでしょう。


だそうです。





posted by yackymouse at 01:03
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いまさら聞けない「図書館の使い方 」超入門

2008年07月29日

今、図書館が熱いです!

当たり前ですが、本が無料で読めます。


ビジネス書を多読しようとすると、本代が気になりますね。

ビジネス書を多読している人達の間では、
「収入の3%を自分への投資(勉強)に充てろ」
とか、
「いや、欲しい収入の3%だ(ジェームス談)」
等という話には耳にたこが出来ていると思いますが、
自分への投資といえば、本から学ぶ方法がお手軽です。

無料の図書館を利用することで自分への投資にもレバレッジが掛けられそうです。

最近の図書館は便利ですね。知りませんでした。

インターネットで予約をして、予約した本があらかじめ指定した図書館に届いたらメールで知らせてくれます。(横浜市のことです)

今まで読みたい本があったときは、

(1)Firefoxの検索バーに登録しておいたamazonで本を検索する。

search1

(2)中古で安く出ていたら即注文

(3)中古で安くなければ新品で探す

(4)1500円以上なら送料無料なので即買い

(5)1500円未満の本なら抱き合わせで買う

といった流れでしたが、最近はFirefoxに図書館の検索バーを追加して、始めに図書館で検索しています。

search2


尚且つ、借りていられる期間が決まっていますので、借りた後は早く読もうという気持ちに持っていかれます。


ただし、例えば「お金は銀行に預けるな」のような人気本は、横浜市内の蔵書数が29冊ありますが、予約も今現在で386件あり、いつ読めるかは神のみぞ知るという状況です。
どうりで棚には見つからないワケです・・・。


今日の教訓:
公共施設を侮るなかれ!結構デジタル化しているぞ。




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噂の「ホッテントリメーカー」を体験せよ!

hotentry


ホッテントリメーカー
というサイトがあります。

 "Hot Entry Maker"のことですね。

ブログの「タイトル」を自動生成してくれます。

今回のブログタイトルもホッテントリメーカーで作りました。

たとえば、「ライフハック」について書きたいとき、

「ライフハック」と入力すれば、

 ■ 格差社会を生き延びるためのライフハック
 ■ ライフハックはなぜ失敗したのか
 ■ やってはいけない10のライフハック
 ■ 今日から使える実践的ライフハック講座
 ■ SEなら知っておくべきライフハックの5つの法則
 ■ ライフハックはどこへ向かっているのか

というように、如何にも雑誌やブログの記事風のタイトルを考えてくれます。


過去に一度だけ、コレを使って作ったタイトルでブログを書いたことがありましたが、それなりに反応が良かったです。

普段、あまりに無機質なタイトルばかりだからと言えなくもないですが・・・。


ホッテントリメーカーの使い方として、

先にタイトルを決めてしまって、その内容に合わせたブログを書いたら面白いかもしれません。

頭の体操にもなりそうです。

 ■ やってはいけない10のライフハック

なんてタイトルだと、10個の事例を挙げなければならないのですが。


今日の教訓:
結論ありきで書くと新しい発見があるかも。



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タイマーを使うと、タイマーがいらなくなる

2008年07月24日

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レバレッジ・シンキングのところで書いたように、タイマーを使って締め切りを決める方法を実践しています。

全ての作業でタイマーを使ってしまうと、命がいくつあっても足りないので、ここ一番集中したいときと、どうしても取り掛かれない仕事に限って使ってます。


これが、非常に効果を発揮しています。


60分や90分で締め切りを決めることで、なんとなくゲーム性が出て、なんとか仕上げようという集中力が得られます(笑)

そして、仕事がバシバシと片付くので、気持ちが楽になってきます。


一方、思わぬ効用もありました。

 ※むしろ、こちらのほうが大事かもしれません。


それは、作業にかかる時間感覚を掴むことができることです。

例えば、タイマーで設定した時間と実際の所要時間が大きく離れてしまう場合があります。

 1.あの仕事は時間がかかりそうだからまとまった時間ができたら
   やろう、と思っていた仕事が、大して時間がかからなかった

 2.これはすぐに片付くだろうと高をくくっていた仕事が、
   実はすごく時間がかかる内容だった

このギャップを今後埋めていくことが出来そうです。

しかし実は、このギャップのある仕事は、どうしても取り掛かれなかった仕事であることが多いのです。


本来、経験値から作業時間をあらかじめ予想して、結果を常にトレースしていけば、作業時間の見積もりの精度が上がっていくのでしょう。

そうなると、締め切り直前に慌てたりすることもなくなるでしょう。


そんなことは当然やっていなければならないことなんでしょうが、如何にこういう地味な作業を疎かにしてきたかが、露呈しました。


ということで、

今日の教訓:
 (1)タイマーで作業時間を把握する
 (2)より計画的に仕事ができる
 (3)わざわざタイマーを使う必要がなくなる



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21世紀の早起きを習慣化する方法

2008年07月18日

hayaoki.jpg


なかなか続かないことを習慣化したいとき、視覚化するのは良い方法の一つであることは、既に色々なところで言われています。

今日紹介するサイトは、「早起き」を習慣化したい人にとってよい効果がありそうな「早起き生活」です。


ライフハッカー日本語版に載ってました。


このサイトでは、起床時刻を毎日登録し、グラフ化できるので、楽しく早起きのモチベーションを維持することができます。

また、グラフ化したものをブログパーツとして貼って公開することもできるので、目標達成のためのよい緊張感も得られます。

このブログの右側に、私のグラフが貼ってありますので見てみて下さい。


ここで気が付いたことがあります。

私の場合、目標起床時刻を6:00に設定していますが、結果的には6:00に起きれていないことがわかります。

これはずばり、目覚まし時計(私の場合、携帯の目覚まし)を6:00に鳴るように設定していたからでしょう!

6:00に起きたいなら、携帯のスヌーズ機能で若干遅く起きることも想定して、少なくとも5:50くらいに目覚ましを設定する必要があるでしょう。

早速、5:50に目覚ましを設定したところ、6:00に起床することができました。


やっぱり、視覚化することで色々と問題解決への気付きがありますね。

早起き生活」に感謝!


今日の教訓:
視覚化することに、問題解決の近道がある





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脳と気持ちの整理術

2008年07月16日




築山節先生の本を読みました。

「脳が冴える15の習慣」の続編です。


「脳が冴える15の習慣」は文字通り脳を冴えさせる基本的な方法が書かれていましたが、こちらはより実践的な内容です。


早速実行したいこととして、

 ・ 前日のうちに「明日やること」を書いておく
 ・「気になっていることリスト」を作る
 ・「出力」=「出力+再入力」
 ・ まとまった時間はなかなか作れない
 ・ だから、仕事を細かく分ける

が挙がりました。

視覚化して脳を整理する、という内容に共感してしまいました。


もちろん、既に実践していることもありますが、その中にもあらためて考えさせられたことが多々あります。


とくに「気になっていることリストを作る」作業は、頭の中でモヤモヤしていたことを些細なものも含めて全て書き出して視覚化することで、そのモヤモヤは実は大した問題ではないことだったと気が付くきっかけになるようです。

そのため、本当に気にしなければならないことに焦点を絞ることができます。

今日のタスクとして「気になっていることリスト」を作ることにします。


今日の教訓:
頭の中のモヤモヤを視覚化して、解消しよう!


王様の速読術で読んでみましたが、1時間で2回読むことができました。やっぱり、この速読術は使えますよ。一読をオススメ


posted by yackymouse at 07:49
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王様の速読術

2008年07月14日




数ある速読術の書籍の中でも評判が高い本です。

マインドマップ的読書感想文smoothさんもオススメしてました。

速読術といえばフォトリーディングが定番のような気がしますが、もっと分かりやすい内容で、すぐにでも実行できそうな方法です。

実際の速読方法は本書を読んでもらうとして、印象的だったのが、

 ・本を読む目的を持つ
 ・早く読めばいいわけではない
 ・大事な本は何回でも読む
 ・読んだ本についてアウトプットする

で、ここでもアウトプットがでてきました。


また、大事な本を何回でも読むことは本当に重要だと思います。

私も何冊か何度も読み直している本があります。

そのうち一冊は




これです。

この本を始めて読んだときは衝撃的でした。

でも、今ではいつもの仲間で将来の展望について話すときに、お互いこの本の内容を基礎にして話していることに気が付き、胸が熱くなったりします。

それだけ、何度も読んだことで自分の一部になったということでしょう。

「王様の速読術」を読みながら、速読の秘訣が分かってきて、その方法に従うと、結果的にこの本をあまり読む必要がなくなりました(笑)


今日の教訓−
目的を持って本を読もう








posted by yackymouse at 07:19
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レバレッジ・シンキング

2008年07月12日



いつか読まなければと思っていた本田直之さんの本をやっと読みました。

レバレッジリーディングという本も書いているだけに 本の読み方には驚きました。

一日二冊読むのが目標だそうです。

私がだいたい月に10冊程度前後なので 月に50冊以上読んでしまうペースは驚異的です・・・。

本田直之さんは読んだ本の大事なところをパソコンに残しているそうですが 読みっぱなしで終わらなせない手段としてとても参考になります。
読んだ内容を実行に移すことの大事さを言っていました。

私も読んだ本についてブログに残すようにしていますが 書評だけで終わってしまわないよう気をつけています。

そのほか 

 ・面倒なことを習慣化する
 ・仕事に取り掛かる前に効率的にやる方法を考える
 ・スケジュールを逆算して組み立てる
 ・タイマーで強制的に締め切りを設定する

など 実践したい内容が目白押しでした。

言われてみれば当たり前のことですが なかなか出来ていないです。





早速これを買って締め切りに追われて見ようと思います。


今日の教訓−
短期集中のための仕組みを作ろう


親指シフトもなかなか板に付いてきました。
何より打鍵数が少なくて済むので指が疲れません。








posted by yackymouse at 23:17
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親指シフト(練習編)

2008年07月08日

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パソコンで文字を入力するとき、ブラインドタッチでバシバシ打てたら仕事が速くなりますよね。

私は、大学時代に卒業論文を書く代わりにブラインドタッチの練習ばかりしていた甲斐があって、結構早く打てるんですが、ブラインドタッチにも限界があります。

それは、(私の場合)ローマ字入力だからです。

つまり、一文字入力するためにキーを二回打たなければならないからです。 「ら」=「ra」みたいに。


そんなフラストレーションを打開するのが

「親指シフト」

という入力方法です。

勝間和代さんが推薦しています。


親指シフトとは、1文字をワンキーで入力するのですが キーボードに印刷されている「あいうえお」の配列ではなく、全く別のキー配列を使用します。

親指シフト配列だと、通常使用するキー範囲が狭くてすむので、「あいうえお」配列よりも早撃ちになるそうです。

このあたりに詳しくでています。
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/beginners.html


このサイトからエミュレーションソフトをダウンロードして設定します。
http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html

通常のキー配列と親指シフトをショートカットで簡単に切り替えできるので、練習段階でも結構便利です。


もっと早打ちガンマンになる必要がある人や、これからブラインドタッチを覚えたい人にはいいかもしれません。


いま親指シフトで入力していますが、慣れていないためものすごーく入力に時間がかかってます。
慣れてきたらこの続きをレポートします。


今日の教訓−
新しいことにチャレンジすると世界が広がるかも




posted by yackymouse at 15:28
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